鴨川にあこがれる日々

気持ちが強いほうのブログ

2018年上半期振り返り

shopetan.hatenablog.com
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例年どおり、↑に感銘を受けたので書きます。

月ごと

1月

修論の提出と審査があった。内容はIBIS2016のとSWM2017の論文をあわせた。雑魚い学生だったので日本語で書いた。提出日に他の学生に「nzwさん英語じゃないんですね?意外です」的なことを言われた。すまん。

提出形式が必要以上に厳格 *1なわりにテンプレートがなかったり、ストレスが溜まった。事務の人に言ってもしょうがないので研究科長あたりに直訴した。変わりそうな兆しがあるらしいので言ってよかった。

論文提出した日にDAOKOのLIVEに行った。すごい良かった…感極まってグッズを買ったが袋をもってなかったので帰りのTXが気まずかった。

月末に引っ越した。

2月

3月末までAISTのバイトをする都合で週の半分をつくばに通うみたいな生活をしていた。

ICLRのワークショップに投稿した。自分の無能さを感じるなどした。

学生支援機構の奨学金(ローン)の免除関連の書類を書いていた。用意した書類*2の1/4は受け付けてもらえなかった。悲しい。

MSRAのインターンに応募した。

3月

ICLRのワークショップ論文がrejectだった。採択率がわりと高めなのと書いた論文に自信があったので、エモくなった。

修士( 情報学)を授与された。式の日は、都内で Dr. Kevin Murphy のトークがあったので、学位記もらってすぐに移動した。なので大学の懇親会的なのも行かなかった。

卒業旅行で伊香保温泉に行った。夜お酒でぼったくられた。

4月

新しい大学に来た。同じ学費でも設備等がここまで違うのかと思った*3
個人的に可能な限り研究室の方々と学食を一緒にとることを心がけている。これはコアタイム的な感じで、研究室になるべく行くことを習慣づけたいから。

AISTのときに手伝った論文がEMBCに通った(共著)。

5月

出してないけど、NIPSの締切があった。11月の段階でNIPSに出せるくらいの気持ちでやってほしいと言われていたが全然出せる感じのテーマすら決まらなかった。すみません。

前所属関係で論文投稿を投稿して、査読中。

手が動かせそうな思いついた手法を1週間くらい試していた。既に似たようなものがあったので、ブログで簡単にまとめた↓。
nzw0301.github.io

研究室でGoogleの見学に行った。

フェローシップのプロポーザルを出した。

6月

iPadを買った:

RIKEN AIPで Dr. Aapo Hyvarinen のトークがあったので聞いた。研究室の先生がAIPのセンター長だとこういうイベントで融通が効くのですばらしい*4

前所属の人の論文を少し直していた。共著者より論文を書いた/直したが、手法とかのアイディアに関しては全く貢献がないので、共著にはならなさそう(?)ということで謝辞に名前を載せてもらった。論文はSIGIRのワークショップに通ったらしいのでめでたい。

研究室の学生セミナーで発表した。発表してない自分の研究以外はできるだけ資料を共有したほうが、就職するときの多少でも足しになりそうな気がしているので、公開した↓。

speakerdeck.com

学生支援機構の奨学金(ローン)が半額免除になった。借金が減った。全額じゃなくてつらい。

受かっていたらMSRAからオファーレターがくるが合否の連絡すらないので多分落ちている。

その他

コードを書く機会が激減した。とりあえず今は勉強なりサーベイをしていることが多く、よほどのことがないと追試なり再実装することがないため。趣味だとPyTorchでskip-gram書いたくらい。



下半期はいろいろなんとかしたいです。

*1:例えば、審査する教員だけが読む印刷した修論のためだけの表紙があり、日本語の場合そこの姓名の間は必ず全角スペースが必要で、それを事務方が目視で確認し、全角でないとやり直すとかそういうの。

*2:勉強会の登壇x3、AISTでの研究活動、Mangaki Data Challengeの入賞、GitHubインターン

*3:具体的にはちゃんとした食堂・売店があること、駐輪場に自転車を止めることができること等

*4:大学からリモート参加できる