鴨川にあこがれる日々

気持ちが強いほうのブログ

親が子を叱る場面が耐えられない

先日、花粉症がひどいので耳鼻科に抗アレルギー剤を処方してもらいに病院に行った。その病院の待合室は狭いため、他の方の声とかがよく聞こえた。また、その日はとても混んでいて、小さい子連れが何組かいらっしゃった。子供は待合室では退屈しやすいのか、騒いでいたり、元気に遊んでいたりした。私自身が幼少期はひどく騒がしい部類の子供であったし、「子供というのは騒がしいものだ」という気持ちが強く、別に子供が騒いでいても全然気にならない。たとえ、ひどく気になってもイヤホンを使えば防音できる。

タイトルにあるとおり、このような元気な子供に対してひどくキレている親/保護者を見かけた。私は、これが聞こえてくると、けっこう酷い内容であるせいか、また、個人の経験ではこのような行為というのは常に母親が行っているために声のトーンがキツイせいか、たとえ小さい声であったとしてもひどく耳障りだし、気分が悪くなる。あと、このようなときに使われる、子供を叱りつける際の理由として、「周りの人に迷惑だから」と言わないでほしい、私は少なくとも子に対してではなく、親に対して迷惑だと感じている。子供を持った経験がないので、言えないけど。

なぜ自分はこう感じるのだろうと少し考えてみると、おそらく虐待に近いからである。親は、明らかに肉体的・精神的(これはそうではないかもしれないけど…)に上下関係が明確についている状態で、子を叱りつけており、特に罵声なりを含んでいる場合、一方的な暴力であるように思う。

余談だが、同じような年代の子供でも親がキレている子供ほど騒いでおり、親がおとなしいように見える子供は、それに比例するかのようにおとなしい傾向があるよう感じている。

オチはありません。