鴨川にあこがれる日々

軽い技術っぽい記事かいてます

5/6 感じたこと

最近感じたこと

Twitterにも書いたんですが、まとめて考えてみた。

去年、わりと図書館のことを勉強した(というよりはイベントに参加した)

最近の講義でも少し感じていたことなんだけど、図書館はそれ単体で存在することは基本的にない、ということがすごく、当然なんだけど心によく残っている。

利用者もいることが必要だけれど、それ以上に図書館を経営や維持していく上でその図書館が属する組織が絶対的に存在する。

図書館の中の人が現場の問題を共有してた(例えば、ゆうき市図書館のやっているような勉強会メーリスとか)り、図書館同士で連携すること(秋田県立図書館の働きがけみたいなこと)は大切なんだけど、それらが起こっている原因って、上からの寄与される図書館の予算が少ないからだと思う。

図書館の予算が減っていくのに対して図書館がそれを維持してある程度のサービスを提供を頑張ることはすごく良い事だと私自身強く思っているけれど、
そもそもそれは上が図書館に十分な予算をつけていないから起きていることであって。
先進的な図書館が、予算が少ない上で良質なサービスを抽出して提供したとき、場合によっては他の自治体でのロールモデルにされて、モチベーションが高くないような図書館でも非常勤や委託のような、過度な労力を嫌うような従事者がいる場合には、そこの図書館の運営組織からしたら、モデルを自治体が採用することはすごく迷惑な話。

サービス業に近い(?)ので給与に対して見合わないような、献身的な、それはある意味異常な従事者がいるからこそ、自治体が予算を減らすことが増えているのでは?


まとまりきら無いけれどそんなことを思いました。

図書館の人がいくらまとまっても、そこには限度がある。





だから今年は図書館以外のことも視野にいれなくてはいけないと思いました。

もともと満足するほど、図書館の話をしているわけではなかったけれど、そんなことを考えています。(逃げなのかもしれないけれど)