鴨川にあこがれる日々

軽い技術っぽい記事かいてます

2/23 指定管理者の学生アルバイトならレファレンスしなくていいのか

私はバイトで大学図書館のカウンタ業務をやっています.
カウンタは大学生3名で,休日ということもあり専任の司書の方はいませんでした.

業務中に「Wordでこういうことがしたい」という利用者の方から要望がありました

それを聞いた職員一名は「わかりません」と対応しました.


私はこれにすごく憤りを覚えました.
たとえ休日だとしても大学図書館のカウンタに立つにはレファレンス(のようなこと)ができることは喜びであるし(図書のバーコードを読みとるだけなら機械のほうが正確で無駄がないから),情報探索すらできないのかと.
専任の図書館員でなければ、分からないと答えそれで終わってしまっていいのかと.
非常勤扱いの図書館職員だとしてもはそれでいいのかと.


結果として,自分が対応してはみたもののうまくできず(Wordの表の中の文字の行間を小さくしたい),一度退散し,Wordの資料にあたり,再度行った時には利用者さんが別の方法で解決されていました.


すごく自分が情けなかった
いくら貸出マニュアル覚えることよりも,大事なのってレファレンスとか利用者の方との積極的なやり取りだと思うから
だれど、休日の大学図書館は職員にそれをもとめないのかしら.

別に指定管理者だから悪いってわけじゃないんですけど,
指定管理者制度って一定の能力を有した人を図書館に入れることができることが利点だと思うんですけど全然そうじゃないから,うーん
大学生が図書館業務を経験できるってわけでもないし,


それにしても,カウンタで立ってるだけ利用者とも話さないとかつまらなくないですか?