鴨川にあこがれる日々

軽い技術っぽい記事かいてます

図書館ボランティア

私は大学入試を終えてから、市内で一番大きい情報館へいきました。(図書館ではなく、情報館という名前でした)

図書館と情報館の明確な差異の定義は後で調べますのでここでは割愛します。



http://www.city.tokamachi.lg.jp/kosodate/00559.html

http://www.city.tokamachi.niigata.jp/kanko/10170100009.html


割と新しいところ(恐らく1999年)ですが、この地域は数年ごとに豪雪と二度ほど震災を受けているため、雨漏りがところどころあります。

有名な建築家の方が建てたようで、構造が特徴的で、たまに建築学の学生さんが訪れるとのことでした。

運営が外部委託の形式をとっていました。
記憶している限りで少なくとも一回は業者さんが入れ替わっています。


図書館について、ほとんど知識のない私は情報館のボランティアの張り紙を見つけて、申し込んで、職員さんと一緒に職場体験のようなことをさせていただきました。

ちょうどその時期は蔵書点検の時期で二週間ほど、閉館したままで、その時期から参加しました。

利用者のいない図書館、という体験しにくい空間で作業をしました。
ブッカーかけ、閉架図書の中から廃棄する、または無償で配布する本を図書館の管理システムから除籍するなど。


開館してからはカウンターで本の貸し借りの業務、新着図書の登録、特集コーナーの作成など。

大型絵本の値段に驚愕したことを覚えています。
あとは、幼児に人気の絵本ぼろぼろでした。特定のジャンルではかなり傷ついた本もあり、そういった本の修復もさせてもらいました。

大学に来てから聞いた専門用語の類をそこではほとんど聞くことはなかったと今思い返すとそう感じました。
大学でやっていることが必ずしも実社会に一致しないのかな、と思ってしまいました。

稚拙な文章でしか書けませんでしたがもっといろいろありましたが、公共図書館についてどこまで書いていいのやら不安でしたので、ここら辺でやめておきます。

みなさま、いい夏休みを